新潟カウンセリング研修センターでは、個人面接やカウンセラーの養成を行っております。お気軽にお問合せください。

バナー
  1. センターについて
  2. 個人面接
  3. 養成講座 入門・基礎
  4. 養成講座 研修
  5. アクセス

センターについて


「カウンセリング」を単に問題解決の手段・方法と捉えた技術の習得を目的とするのではなく、
より意欲的・創造的な人間の成長を志向し続ける学習の育成を旨としております。
カウンセラーを目指す方、広く「カウンセリング」に関心のある方、
また、誰にも言えない不満やストレス、不安等々への個人面接も、親身に応じさせていただきます。

※プライバシーは厳守されます。


カウンセリング 私なりに味わわせていただいて40年。

改めて、お独りお独りのかけがえのなさ・厳かさ、いのちのいとなみの不可思議さ、ご縁の有り難さ、に迎えられております。
と同時に「カウンセリング」の奥深さは、すべての人間(ひと)にすでに宿されている創造的な用(はたら)き・成長への資質に、限りなく呼ばれ応じられていく道程でありましょう。
たった独りのかけがえのないいのちには、もう一人の独りのかけがえのないいのちが、絶対に必要なのです。
吾を語り、ことばに聞かせていただいて、ともどもに呼応し合い、ことばに値遇(であ)わせていただき合えるために。
かけがえのないたった一人の独りのいのちは、ことばに顕かにされたあるがまま(現に今・ここ)の事実に、より輝けて創造的になってゆける、 そのいとなみは、もう一人の独りのいのちとの呼応あってこその育まれ合いと、申し上げたいのです。

「person-Centered=個人の価値と尊厳」(ロジャーズの言葉)において 『個人に対して何かをすることでもなければ、個人をして自己自身に対して何かをさせようとすることでもない。』と文献にあり、 個人は生長し、健全になり、適応に向かっているのです。
-が、言えるところは、単なる日常語のレベルところではないと、はっきり申し上げたいのです。

どなたにもどなたにも、すでに生まれながらにして備えられている、学ばずにはおられないようになっている資質に、“いのちの要請”と聞かせていただいていおります。
自覚の有無を超えているからです。
年齢・性別・職業・動機等などは問いません。
どなたにも学びの場は、常に開かれています。
分かってから、考えてから学び始めるのではありません。まず、始めてみるのです。
おのずと考えさせていただき、変容させていただけるに違いありません。

ともどもに、分かち合えるご縁に感謝しつつ、あなたのおいでを心よりお待ちいたしております。

新潟カウンセリング研修センター代表 荒木 幸子